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9.ペネロープの危機 (12.THE PERILS OF PENELOPE) 脚本:アラン・パティロ 監督:アラン・パティロ、デスモンド・サンダース |
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海水を燃料に変える方法が発明され、その燃料を使ったロケットの打ち上げ実験が行われた。打ち上げは成功し、原子力に替わるエネルギーの誕生がパリの国際会議場で発表された。 だが、発明者のボレンダー博士は、その2日後、パリ発アンダーバット行きのモノレールに乗った後、消息不明となってしまう。 この事件をペネロープが調査しだすと何者かの妨害工作を受けてしまう。手がかりがつかめぬまま、ペネロープは博士が消息を断ったモノレールに乗るが、ここでもあやしい気配に包まれるのであった。 |
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