10.ニューヨークの恐怖
(13.TERROR IN NEW YORK)

 脚本:アラン・フェネル
 監督:デビッド・レーン、デビッド・エリオット
石油油田の大火災の消火活動をするTB1号、2号をTVのニュースキャスター、ネッドとカメラマンのジョーが撮影して逃げた。彼らの一大スクープも、追跡したスコットがフィルムに電磁気をかけ白紙にしてっしまった。
その頃、基地へ向う2号は、米海軍の最新高速戦艦センチネル号に未確認機と判断され、ミサイル攻撃を受けてしまう。なんとか基地にたどり着くが、バージルは重傷、2号も修理のため2〜3週間飛行不能となった。

同じ頃、ニューヨークのマンハッタンで事故が発生。エンパイア・ステートビルの移動中に地割れがおこり、ビルが崩壊してしまったのである。実況中継を行っていたネッドとジョーが地下に生き埋めとなってしまった。
このストーリーに登場するメカ
  超高層ビル移動装置   ジェットブルドーザー   TB4号   センチネル号
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