13.火星人の襲来
(10.MARTIAN INVASION)

 脚本:アラン・フェネル
 監督:デビッド・エリオット
ネバダ砂漠に一機の円盤が着陸していた。ピストルを構えた2人の警官が近づくと、なんと岩陰から火星人が姿を現した。銃撃を受けた警官は近くの洞窟へ逃げ込むが、今度はガス弾の攻撃を受けた。
実はこれは撮影中のSF映画の一場面。フッドの今度の作戦はスポンサーに化けて映画を作らせ、事故を起こさせて救助隊をおびき出そうというものだった。

だが、その前に救助隊の持つ厄介なメカ「自動カメラ探知機」を使用不能にしなければならない。フッドは念力で基地で働く弟のキラノに命令し、探知機を使用不能にしてしまったのである。
このストーリーに登場するメカ
  鉄の爪タンク(掘削機)
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