27.クラブロッガーの暴走
(28.PATH OF DESTRUCTION)

 脚本:ドナルド・ロバートソン
 監督:デビッド・エリオット
ビルのように巨大なボディに、キバのようなチェーンソーと2本のマニピュレーターを持つ黄色い鉄の怪物、クラブロッガー。
このメカはイギリス・ロボテック社が開発した、完全自動の走行パルプ製造機なのだ。クラブロッガーの作業が開始され、走りながら木を口に入れ、後方からパルプ材として産出していく。

作業は順調に見えたのだが、2人のクルーは前日の食事で食中毒を起こして倒れてしまったのだ。暴走するクラブロッガーはコースをはずれ、完成間近のサンマルチノダムに向っていく。クラブロッガーを止められるのはロボテック社の設計者、ジム・ルーカスだけだった。この計画の推進者ジャンセン主任は救助隊にSOSを送った。
このストーリーに登場するメカ
  クラブロッガー   ペネロープ号   高速クレーン車
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