30.太陽反射鏡の恐怖
(30.LORD PARKER'S 'OLIDAY)

 脚本:トニー・バーウィック
 監督:ブライアン・バージェス
山の頂上に建つタワーに、太陽を向いて設置された巨大な反射鏡があった。ここモンテビアンコ、世界初の太陽エネルギー実用化実験が行われるのである。
山に囲まれた小さなその町に、休暇を取ったペネロープとパーカーが訪れていた。夜になり、送電実験が行われた。反射鏡が蓄積していた太陽エネルギーが町の明かりを灯す。

実験は成功するが折から接近していた嵐によりタワーが壊れ反射鏡が落下してしまった。反射鏡は山の中腹で止まり、月明かりが反射して町が明るくなった。人々の喜びをよそにペネロープは重大なことに気づく。朝になれば町は反射鏡に焼かれてしまうのである。
このストーリーに登場するメカ
  太陽反射鏡タワー   ペネロープ号
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